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9月の税務申告

9月の納税スケジュールについて
税金は一日でも納付が遅れると延滞税等の余分な支払いが発生する可能性があります。
出来るだけ早目の納付をお願い致します。
下記に今月の主な納税スケジュールを記載致します。

9月11日(月)
源泉所得税の納付期限(毎月納付の場合)
※9月10日が日曜日のため11日(月)が納付期限になります。

10月2日(月)
確定申告
7月決算・9月申告の会社の法人税・消費税・地方税の納税期限
予定申告
1月決算・3月申告の会社の法人税・消費税・地方税の納税期限
予定申告
4月決算・6月申告の会社の消費税の納税期限(3ヶ月に一度の予定納税の場合)
※9月30日が土曜日のため10月2日(月)が納付期限になります。

また、資金繰り等の関係で、どうしても支払いが出来ない場合には、税務署等に連絡して分割で支払たい旨のお話をするようにしてください。
延滞税等は免除されませんが、連絡せずに支払いを放置していると差し押さえ等の可能性もありますのでご注意下さい。

交際費について

最近、新規の営業でお会いした方から、交際費の1割は経費にならないよね?との相談を受けました。

難解な法律用語を使わずに、ザクッとご説明すると

今は、基本的に年間800万円までなら全額経費になります。

実際は、経費になると言うよりは損金不算入にならない。
交際費に該当するのか、使途不明金に該当しないのか等の多々ややこしい判断がありますので興味を持たれた方は、ご契約されている税理士等にご確認をお願い致します。

アメリカの法人税率

トランプ政権が掲げた法人税率15%の現実味が薄れてきているようですね。
法人税率を下げることにより生じる財源不足を補う事が難しいようです。

経営者の皆様からしたら、法人税や所得税等の税率は低ければ低いほど嬉しいというのが本音だと思います。
税金として払うお金を仕入れや広告宣伝費に使えたらもっと早いペースで会社を大きく出来るのに等のお話はよく聞きます。

しかし、商売をやっていくうえで税金を切り離して考える事は出来ません。
税金が高すぎると言って、無駄な買物等をして経費を増やしたら税金は減りますが、買物等をしたぶんのお金が出ていってしまいます。

会社にとって一番大事なお金を最大限残していくことを一番に考えて行動していきましょう。

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